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子どもの歯並びが気になる親御さんへ|藤沢市で始める小児矯正のポイント
みなさんこんにちは。藤沢市の歯医者、辻堂駅から徒歩19分の齊藤歯科クリニックです。
皆様は
「うちの子の前歯、少し重なってきてるかも…」
「永久歯が生え始めたけど、なんだかスペースが足りなそう」
そんなふうに、お子さまの歯並びについて不安を抱えたことはありませんか?
実は、小児矯正は「目に見えて歯並びが悪くなってから」始めるのではなく、「成長のタイミングを活かして予防的に行う」ことが大切です。
藤沢市にある齊藤歯科クリニックでも、早い段階で矯正相談に来られる親御さんが増えています。
本記事では、小児矯正を始める最適なタイミングや、治療に対する考え方、そして当院での対応について、わかりやすくご紹介いたします。
なぜ子どものうちに矯正を考えるべきなのか?
子どもの歯並びは、骨やあごの成長と深く関係しています。
つまり、成長期を上手に活かすことができれば、成人になってからの矯正よりも、短期間で効果的に整えることができる可能性があります。
また、歯並びや噛み合わせの乱れは、見た目だけでなく、むし歯・歯周病のリスク、発音、食事の咀嚼、顎関節への負担など、健康面にも影響を与えることがわかっています。
たとえば…
• 指しゃぶりや口呼吸のクセがある
• 歯がきちんと噛み合っていない
• 乳歯がすき間なく並んでいる(永久歯のスペース不足)
• 受け口(反対咬合)や出っ歯(上顎前突)の傾向がある
こういった状態が見られた場合は、早めに歯科医院でのチェックを受けることをおすすめします。
小児矯正のスタート時期はいつがいい?
小児矯正には、「第一期矯正」と「第二期矯正」の2段階があります。
第一期は、6〜10歳頃の乳歯と永久歯が混在している時期に行う矯正で、顎のバランスを整えたり、永久歯が正しい位置に生えるためのスペースを作ったりすることを目的としています。
この時期に矯正を始めることで、成長の力を利用して骨格のバランスを自然に導くことができるため、抜歯や本格的な矯正治療の必要性を減らせるケースも多くあります。
一方、すでに永久歯が生え揃った後(12歳以降〜)に行う第二期矯正は、歯列そのものを整える本格的な治療です。成人矯正に近い内容になるため、治療期間も長くなる傾向があります。
ですので、「矯正が必要かどうか」を判断するためにも、まずは6歳頃を目安に一度相談に訪れるのが理想的なタイミングです。
齊藤歯科クリニックでの小児矯正への取り組み
齊藤歯科クリニックでは、お子さまの矯正について「歯並びをきれいに整える」だけでなく、口腔機能の正しい発育を促すことを重視しています。
たとえば、口呼吸や舌の使い方のクセが原因で歯並びが乱れている場合は、「MFT(口腔筋機能療法)」というトレーニングを取り入れることで、根本からの改善を目指します。
治療法は、お子さまの成長段階や性格に合わせて、取り外し式の装置や固定式の装置などを柔軟に選択します。
また、本人が「やらされている」と感じないように、自分のペースで前向きに取り組めるようサポートしていくのも、当院のこだわりです。
矯正に関する説明も、保護者の方にしっかり時間を取って行いますので、「いつから始めればいい?」「費用はどのくらい?」「痛みはあるの?」といった疑問も、安心してご相談いただけます。
小児矯正に不安を感じている親御さんへ
初めての矯正は、親御さんにとってもお子さまにとっても不安なものです。
けれど、小児矯正の最大のメリットは、「今しかできないことがある」という点にあります。
成長期をうまく活かすことで、顎の発育を自然な形に導き、将来の歯並びやかみ合わせのトラブルを未然に防ぐことができます。
藤沢市で小児矯正をお考えの方は、ぜひ一度、齊藤歯科クリニックにご相談ください。
「矯正が必要かどうかを知りたいだけ」という軽いご相談も大歓迎です。
ご家族と一緒に、お子さまの将来のお口の健康を支えていきましょう。
まとめ|お子さまの歯並び、気になったら“今”がベストタイミング
歯並びの問題は、成長とともに進行することが多いため、「様子を見る」よりも「まず相談してみる」ことが、将来的な後悔を防ぐポイントです。
齊藤歯科クリニックでは、お子さま一人ひとりの個性や成長を大切にしながら、無理のない矯正計画をご提案しています。
藤沢市で信頼できる小児矯正の相談先をお探しの方は、ぜひお気軽にお問合せください。